モヤモヤせず整理する方法(断捨離の後悔を減らす3ステップ)

捨ててはいけないものを断捨離して後悔した

断捨離をしてみたいけど、捨てる基準がわからない

まずどこから手を付けていいかわからないよね

半年で8割のモノを手放した私「断捨離の後悔を減らす方法を3つのステップで解説」

この記事は5分で読めます。
この記事を読めば、自分のことと価値観に気付けるのでモヤモヤせず断捨離できます

こんなひとにオススメ
  • 断捨離をはじめたての人
  • 捨てる基準がわからない
  • 断捨離して後悔したことがある
この記事でわかること
  • 断捨離の基準を知ることができる
目次

断捨離で失敗したと思ったことは何ですか?

  • 中途半端に終わってしまった
  • 大切なものを捨ててしまった
  • 必要な物も捨ててしまった

上記の失敗は、捨てる・捨てないの判断基準が決まっていないことが原因です。
判断基準がある状態で断捨離をするメリットは3つあります。

  • 一気に断捨離せずに、自分のペースで断捨離ができる
  • 大切なものを捨てずにすむ
  • ものを減らすことだけを目的になりにくい

断捨離の判断基準を持つためには、3ステップのステップが必要です。

ステップ1:断捨離は目的をわからないと後悔する

あなたの断捨離の目的は?

「断捨離したい」とあなたを思わせたキッカケは何ですか?

モノが多くて引っ越しできる物件が見つからない。

やりたいことがあるけど、家事に時間を取られている

「皆さんはご存知でしょうか?」
地震が起きた後「ミニマリスト」が検索されていることを。

災害時にものが倒れて避難経路が確保できない!

必要な物がすぐ見つからない!

それらと縁遠いミニマリストの身軽さが欲しい!と検索されています。

ではここで質問です

あなたが手放す理由はなんですか?

断捨離だからとりあえず捨てるという行為は、捨てた後に後悔します
それを避けるためにも、「断捨離をする理由は把握しておく」ことが大切。

これはモノだけでなく人間関係も対象になります

基本的な断捨離の目的は、快適な空間を手に入れる、ものを持つことの不自由さから離れること
ものを捨てることが目的になると後悔する。あくまで手段であること

ステップ2:外交型か内向型かを見極める

「外向型」と「内向型」は性格分類のひとつです。
2つの性格は脳や遺伝子に違いがあることがわかっています。
どちらかによって手放し方が変わるので確認してください。

外向型は75%、内向型は25%の割合でいます。
あなたはどちらのタイプでしょうか?

外向型内向型
人口の75%
社交的
人に積極的に関われる
人口の25%
細かい事にも気がつく
繊細さん

各タイプのよくする行動

外向型の人は「社交的」で色々な人に積極的に関わる人。
内向型の人は「細かい事にも気がつく」ことができる人。
繊細さんと言われる人たちのことをいいます。

人付き合いの傾向をまとめてみました。
わかるわかる!となるほうが、あなたの気質です。
どちらも当てはまる人は中間型(バランス型)ということになります。

外向型

外向型
  • 物事の中心にいるのが好き
  • 大勢知り合いがいて、全員を友達
  • 活動後テンションが上がって何かしたい
  • 聞き手になるより「話し手になる」ことが多い
  • 前もって考えなくても話したり行動する

内向型

内向型
  • ひとりか親しい友達とくつろぐほうが好き
  • 深くつきあっている人だけを友達
  • たとえ楽しいことでも、外で何かしたあとは、休息をとる必要がある
  • 「聞き役」になることが多いが、自分にとって重要なテーマについてはたくさん話す。
  • 話したり行動したりする前に考える

【外向型】断捨離のコツ

「外向型」は人との交流や外出することでエネルギーを得るタイプです。

ミニマリストの反対、マキシマリスト(最大限主義者)の傾向にある人たち。
マキシマリストは好きな物はあればすべて欲しいという価値観です。

物や刺激に囲まれた生活が安定します

ミニマリストの反対であるマキシマリストはどうする?

外向型なら断捨離しなくてもいい?

捨てたい気持ちがあるなら行動すること

モノが多いと安定するなら捨てる必要はない。そう思うかもしれません。
状況を変えたいなら断捨離してください。

断捨離のコツ
  1. 保有最大数を決める
  2. 上限を超える場合は、今あるものと入れ替える
  3. まとめてやるのではなく、少しずつ

モノがある=刺激がある。という状態なので、モノが減りすぎるとストレスを感じます。

モノが減りすぎると刺激が少ないというけど、手放したい

それなら外出や交流で刺激で補うのがオススメ

【内向型】断捨離のコツ

「内向型」はアイデアや感情からエネルギーを得るタイプ
いわゆるミニマリストの傾向にある人たち。
活動的なことを好む人でも休息の必要があります

内向型の人はミニマリスト「傾向」であって自然となるわけではない

内向型の人間は全員ミニマリストなの?

全員がミニマリストというわけではありません

内向型の人間は全員ミニマリストなの?と思われる方がいるかもしれません。
その傾向があるだけで、ミニマリストになる可能性が外向型よりも高い程度

私も多くのモノをに家に置いているタイプの人間でした。
色々なものに触れるのが好きなので、モノがあふれかえっている状態。
その結果家でも外でも疲れはてる状態に…

それが自分を改めるキッカケになり、今では快適な生活をしています

何が必要で不要かを知るには、買戻しがきくものを手放すことがオススメ。
私は「ものに奪われる時間がこんなにもあったのか」と感動しました。

断捨離のコツ
  1. 不便を感じないレベルでモノを減らす
  2. 保有最大数を決める
  3. 保留ボックスを使用して保有最大数を調整する

お金を節約するなら、外向型の人と同じように少しずつ断捨離することがオススメ。
少しずつでもストレスを感じる量が変わることが実感できます

すぐに断捨離したい!という方にはコチラの記事がオススメ

粗大ごみの記事:邪魔で処分が面倒!いらない家電家具処分方法5選

本の記事:【邪魔な本がタダでお金に?】無料の処分方法5選

すぐ捨てられない時の対処法

すぐに捨てられない人は、処分する予定のものを使用しない生活をしてみましょう。
ここでは私が良くやっていた方法を紹介します。

使用しない生活3ステップ

  1. 保留ボックスを作る
  2. 使用しない期間を決めてボックスに入れる
  3. 必要ないと感じたら処分する

使用しない生活で問題ないと判断できた場合は手放してください。
大型家具の場合はカバーをかけて生活するのがオススメ
テレビなどの家電は電源をコードを抜いておくとさらに良いです。

まとめ

  1. 外向型はモノ(刺激)を減らしすぎるとストレスに、徐々に減らし上限を決める
  2. 内向型はモノが多いとストレスに、不便を感じすぎない程度に手放す
  3. すぐ捨てれないならないものとして生活をして判断

ステップ3:自分の好きと苦手を把握する

断捨離する前に知っておきたいこと。それはあなたの好きと苦手(嫌い)を知ることです。

断捨離で後悔しないようにするには必須といっても過言ではありません。

好きなことで言われたことありませんか?
他の人に「それいる?そんなことよりも……。」と言われたこと。

あなたの大切なものはあなたにしかわかりません
その大切なものを探す方法を紹介します。

キーワードを書き出す

好きなもの(キーワード)を書き出してください。

「付箋・メモ・エクセル」なんでもいいです。
これの数が多いほど、「断捨離の基準」が強固になります。理想は50個以上
書き出したものが多いほど、正確に把握することができます

これはミニマリストの人々も同じです。
ミニマリストの人たちは、物が少ない分試行回数が多い。
なので自分にとって必要最低限の部屋が完成するわけです。

それができないから困ってる状態じゃないの?
キーワードも思い浮かばないし

キーワードは名詞や動詞から連想する形がオススメだよ

「どうやってそのキーワード絞りだすのさ」

そんな声が聞こえてきそうなので、ちょっとしたコツを説明しますね。
「周りのもの」を見渡してみること。
例えば、「家事」で考えてみましょう。

家事ときいてあなたは何を思い浮かべますか?

  • 料理
  • 洗濯
  • 掃除

料理で考えるなら、食材が必要になりますよね。
食材を用意するにはスーパーなどの買い物が必要になります。

洗濯で考えるなら、服やタオル掃除なら掃除機インテリアが思い浮かびます。

これで「家事」を含めて少なくとも11種類のキーワードが書けました。
かける人は多くの言葉がでてきているかもしれません。

連想できないな。と思うのであれば、「~する。」という動詞(行動)でもかまいません

私がオススメしていることは「家のものを見渡して書き出す」ことです。
断捨離の対象は基本的に家にあります
それでも書けというときは、苦手な言葉を書き出しましょう。

キーワードを3つに分類する

先ほど書き出したキーワードを3つの種類に分けていきます。

  1. 好き
  2. 比較的好き
  3. 苦手(嫌い)・関心がない

好きなものに関しては、捨てる対象ではありません
なので比較的好きと苦手・関心がない2つに注目しましょう。

比較して好き、苦手というのは何かしら問題を抱えている状態だからです。

分類表

好き一番大切にしていい
比較的好き好き苦手を比較して好きが上回っている
苦手・関心がない好き苦手を比較して苦手が上回っているor純粋に苦手

苦手意識があるものを知る

では実際にどうやって苦手を対策していくかを考えていきましょう。
ここでは3つ例を書き出してみましたが、あなたの苦手に置き換えて考えてみて下さい

苦手・嫌いを取り除く

好きなこと苦手・苦痛対策
料理を作ることスーパーに行くこと①ネットで購入
②食品配達サービス
車・バイクの乗る時間メンテナンスの時間①お店に依頼する
②レンタルサービス
-(なし)掃除①家事代行サービス
②掃除ロボット

ここでのポイントはお金で解決できるかどうか。
苦手なことに関わらずに過ごせる方法を考えてから、実現できるかを考えましょう。

苦手を克服するポイント
  • 予算関係なくお金で解決できるか
  • ストレスをなくすお金の使い方は幸福度が高い。しなくていいことはしない。

家事代行が地域対象外だった

くらしのマーケットで探すのもオススメ

家事代行や不用品回収が地域対象外の時、どうするか悩みますよね。
そんな時は地域密着型くらしのマーケットサービス+エリア検索するのがオススメ。
中小企業が主軸に依頼できるので、大手企業が対応していない地域でも対応できます

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まとめ

基本的な断捨離の目的は、快適な空間を手に入れる、ものを持つことの不自由さから離れること。

  1. 断捨離の理由を知ることで目標を定める
  2. 外交的か内向的かを知る
  3. 自分の好きと苦手を把握することで手放すものを判断する

環境ではなく、自分自身どうしたいのかが大切です

モノや他人に振り回される人生ではなく自分の人生を歩むため環境を変えよう!

お片づけ本を探している人にオススメ

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